【水鏡の間】6,000円・8,000円・20,000円。三つの書簡は何が違うの?

💧 水鏡の間

「水鏡の間」には、現在三つの書簡があります。

水鏡の書簡 6,000円
運命の書簡 8,000円
深層書簡 20,000円

こうして金額だけを見ると、

「高い書簡ほどよく当たるの?」

「20,000円だと、ものすごくたくさんカードを使うの?」

「とりあえず高いものを選んだ方がいい?」

と思われるかもしれません。

最初にお伝えしておくと、そういう違いではありません。

どの書簡でも、いただいたご相談にはきちんと向き合います。

違うのは、

ご相談について、どこまで広く、どこまで深く見ていく必要があるのか。

水鏡に映す範囲の違い、と考えていただくと分かりやすいかもしれません。

水鏡の書簡 6,000円

たとえば、

「今の会社を辞めて、転職しても大丈夫でしょうか?」

というご相談があったとします。

これは、知りたいことが比較的はっきりしています。

現在に至った背景。

今どのような状態にいるのか。

このまま進んだ場合、どのような流れが考えられるのか。

そこにある障害。

気をつけた方がよいこと。

そして、その先にある可能性。

一つのご相談について、必要なところを順番に見ながら、一つの書簡としてお返しします。

6,000円だから簡単に見る、ということではありません。

知りたいことが一つにまとまっているのであれば、水鏡の書簡で十分です。

運命の書簡 8,000円

では、

「今の会社に残るべきか、転職するべきか迷っています。転職するなら、いつ頃から動けばいいでしょうか?」

となったらどうでしょう。

先ほどより、知りたいことが増えています。

単に、

「転職しても大丈夫そうですよ」

では終われません。

なぜ今これほど迷っているのか。

残ることと動くことを、どう考えればいいのか。

動くのであれば、いつ頃から準備を始めるのか。

そのために今できることは何なのか。

たとえば、

「まずは自分の経験や技能を整理してみましょう」

「今は準備を始める時期」

「その後、このあたりから実際に動いてみましょう」

というところまで、現実の行動へ落とし込んでいきます。

つまり運命の書簡は、

「どうなりそう?」だけでなく、「では私はどう動けばいい?」まで知りたい方のための書簡です。

深層書簡 20,000円

そして、こんなご相談があります。

「今の仕事を続けるべきなのか分かりません。転職も考えていますが、独立する道も気になります。収入のことも不安です。これからの働き方そのものを、一度きちんと考えたいです」

ここまで来ると、

「転職した方がいいですか?」

という一つの問いではありません。

転職。

独立。

現在の仕事。

収入。

自分の適性。

これからどのような生活をしたいのか。

いくつもの問題が絡み合っています。

こうしたご相談を、一つの方法だけで無理に答えへ押し込めることはしません。

水鏡による読み解きだけでなく、ルーン、霊感タロット、霊視など、ご相談に応じて必要な占術を用います。

そして、それぞれから見えたものが違えば、

「なぜ違って見えるのだろう?」

というところまで掘り下げます。

場合によっては、

「会社に残るか、辞めるか」

という二択そのものが、本当の問題ではないこともあります。

たとえば、

現在の収入を確保しながら、小さく別の仕事を始めてみる。

そんな第三の道が見えてくることだってあります。

深層書簡では、未来をお伝えするだけではなく、

では今月は何をするのか。
三ヶ月後までに何を試すのか。
半年後、どのような状態を目指すのか。

そこまで一緒に道筋を組み立てることがあります。

だから20,000円なのです。

たくさん占うからでも、

高い書簡の方が当たるからでもありません。

一言では答えられない問題を、一言で終わらせないための書簡です。

迷ったら、高い書簡を選ばなくても大丈夫です

これは、きちんと書いておきたいことです。

迷ったから、とりあえず20,000円を選ぶ必要はありません。

「転職しても大丈夫?」

と、一つのことを知りたいのであれば、水鏡の書簡で十分です。

「いつ動くのか、何を準備するのかまで知りたい」

のであれば、運命の書簡。

「そもそも何を選べばいいのか分からない。いくつもの問題が絡んでいる」

のであれば、深層書簡。

金額は、鑑定の真剣さを表しているのではありません。

どの書簡を選んでも、私が見ることに変わりはありません。

ただ、ご相談が複雑になればなるほど、一枚の水面だけでは映しきれないものがあります。

そのときには、もう少し大きな水鏡を用意する。

そんなふうに考えていただければと思います。

三つの書簡を、一言でいうなら

水鏡の書簡――ひとつの問いを、きちんと見る。

運命の書簡――問いを深く掘り、これからの動き方まで見る。

深層書簡――絡み合った問題をほどき、これから歩く道そのものを考える。

どれが一番優れている、というものではありません。

必要なものを、必要なだけ。

それが「水鏡の間」の三つの書簡です。

                             Moira

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