占いの記事を書いたり、AIに占いをさせて検証したり。
この場所ではこれまで、いろいろな形で「占う」ということについてお話ししてきました。
けれど、記事の中でお話しできるのは、どうしても一般的なことまでです。
同じ「仕事に悩んでいる」という言葉でも、
何が苦しいのか。
何を手放せないのか。
本当はどうしたいのか。
その背景は、一人ひとり違います。
恋愛も、夫婦も、家族も同じです。
そこで、一人ひとりのお話をお預かりして、私自身が鑑定する場所として設けているのが、
「水鏡の間」です。
現在、水鏡の間の鑑定は、私 Moira が担当しています。
答えを決めるための場所ではありません
水鏡では、ご相談内容に応じて占術を選びます。
一つの結果だけを見て、
「こうなります」
「こうしなければいけません」
と、未来を決めてしまうための鑑定ではありません。
今、何が起きているのか。
なぜこんなに苦しくなっているのか。
自分では見えなくなっているものはないか。
そして、ここからどんな道を選ぶことができるのか。
必要に応じて複数の視点から読み解きながら、絡まったものを一つずつほどいていきます。
最後にどの道を選ぶのかを決めるのは、相談者ご本人です。
そのための灯りをお渡しすること。
それが、水鏡で私がしたい鑑定です。
実際に鑑定を受けてくださった方から
水鏡の形を整えるまでに、実際に鑑定を受けていただき、感想をいただいてきました。
掲載の許可をいただいたものから、一部をご紹介します。
仕事についてご相談いただいた方
自分で自分の首を絞めていたこと、本当は寂しかったんだというところに気づけたことに嬉しく思います。
白黒つけようとしてしまう自分の性質がマイナスに働いてしまったと反省しました。
もっと目の前の大事な人のことを信じて、自分も信じてあげようと思いました。
お子さまについてご相談いただいた方
手続きに追われ、息子のためと動いてきたけど、一番関わるべき息子へ目を向けられていなかったと涙が出ました。
緩めるところは緩めて、今できることをやっていこうと思いました。
ありがとうございます。
夫婦についてご相談いただいた方
私は相手に求めすぎていたのでしょうね。
どういう結果であっても、自分の考えを持ち、余計な詮索はやめ、ルーンが示す教訓を胸に刻み、夫との関係を見つめていこうと思いました。
ありがとうございました。
仕事についてご相談いただいた方
自分の感情も大切にしたいし、自分の価値も大切にしたい、どちらも諦めなくていいと言っていただけたと感じ、自信になりました。
自分の身をどこにおいても、自分を大事にしていきます。ありがとうございました。
鑑定結果は「書簡」としてお届けします
水鏡の鑑定は、メールで文章としてお届けしています。
電話やチャットでその場限りにするのではなく、
あとからもう一度読み返せる形にしたかったからです。
最初に読んだときに感じたこと。
数日経ってから読み返して気づくこと。
実際に何かが起きたあとで、初めて意味が分かる言葉。
そういうものもあると思っています。
現在は、ご相談の内容や深さに合わせて、三つの書簡をご用意しています。
水鏡の書簡 6,000円(税込)
3,000文字以上
「今、一番知りたいこと」を一つお預かりして読み解きます。
運命の書簡 8,000円(税込)
4,500文字以上
一つのお悩みだけでなく、その背景にある出来事や感情、人との関係、
これまでの流れまで広げて拝見します。
深層書簡 12,000円(税込)
6,000文字以上
複数の問題が絡み合っている場合などに、ルーン、霊感タロット、霊視など、
ご相談に応じて必要な占術を用いながら多角的に読み解きます。
迷ったときに、水鏡を思い出してください
すぐに鑑定を申し込む必要はありません。
自分で考えて答えを出せるなら、それが一番です。
けれど、
考えても考えても同じところへ戻ってしまうとき。
自分の気持ちなのに、自分でも分からなくなってしまったとき。
誰かに決めてもらいたいわけではないけれど、もう一つ違う場所から今の景色を見てみたいとき。
そんなときに、水鏡の間を思い出していただければと思います。
私はあなたの代わりに人生を決めることはできません。
けれど、暗くて道が見えなくなったときに、足元を照らすことはできます。
私はあなたの光。
あなたのランプ。
あなたのナビゲーター。
水鏡に映ったものを受け取ったあと、
そこからどの道を歩いていくのか。
それを決めるのは、あなたです。
Moira
個人鑑定をご希望の方へ
鑑定内容、料金、お申し込み方法、鑑定できない内容などについては、「水鏡の間」で詳しくご案内しています。


